ラベル作成
用紙サイズとラベルの幅・高さ・行数・列数・余白・間隔をmm単位で指定し、ラベルシートをWord(おすすめ)またはExcelで作成します。全ラベルに同じ内容を入れることも、宛名のようにラベルごとに違う内容を入れることもできます。
出力するファイルの形式
Wordは用紙サイズ・余白・ラベルの大きさをmm通りに指定でき、ラベル用紙にそのまま印刷しやすい形式です。
用紙とラベルの大きさ
用紙の向き
1ページ 12枚(2列×6行)。右の余り 33.5mm・下の余り 21.6mm
ラベルの内容
ラベルに入れる内容
文字とレイアウト
横の位置
縦の位置
ラベルシートのプレビュー(設定の変更に合わせて更新されます)
用紙(210×297mm)の中のラベルの位置・大きさをmmの比率どおりに描いた配置イメージです。 文字の収まり具合は目安で、実際の折り返しはWord・Excel側で決まります。枠線を印刷しない設定のときは、ラベルの範囲を点線で示しています。
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使い方
- 出力形式(Word・Excel)を選び、用紙サイズとラベルの幅・高さ、行数・列数、余白・間隔をmm単位で入力します。よくあるラベル用紙の寸法はプリセットから選べます。
- 「全ラベル同じ内容」か「ラベルごとに違う内容」を選び、文字を入力します。違う内容のときは、ラベル1枚ごとに空行で区切ります(Excelの行を貼り付けて1行を1枚にすることもできます)。
- 文字の大きさ(バーまたは数値)・書体・太字・位置・行の間隔・枠線の有無を設定します。
- プレビューで配置と文字の収まりを確認し、「Wordを作成」または「Excelを作成」を押してダウンロードします。
よくある質問
ラベルごとに違う文字を入れることはできますか?
できます。「ラベルごとに違う内容」を選び、1枚ごとに空行で区切って入力してください。ラベルの枚数より多く入力した場合は、次のページに続けて作成します。使いかけのシートには「使い始める位置」を指定すると、先頭の何枚かを空けて作れます。
WordとExcelのどちらで作るのがよいですか?
ラベル用紙への印刷にはWordがおすすめです。Wordは用紙サイズ・余白・ラベルの大きさをmm通りに指定でき、複数ページにも自然に続きます。Excelは列の幅が「文字数」という単位への近似になるため、mmの寸法が多少ずれます。表計算のあとの加工にExcelが必要な場合にお選びください。
文字の大きさはどこまで変えられますか?
バーで6〜72pt、数値入力なら300ptまで指定できます。文字がラベルに収まらない可能性があるときは、プレビューのラベルが赤くなって知らせます。
印刷したときにラベルの位置がずれます。
お手持ちのラベル用紙の寸法(ラベルの大きさ・間隔・上と左の余白)を、メーカーの仕様書どおりに入力してください。プリンターによっては用紙の端が印刷できないため、印刷時は「実際のサイズ」で出力し、最初は普通紙に試し刷りして位置を確認すると安心です。
作成したファイルはサーバーに送信されますか?
いいえ。このツールの処理はすべてお使いのブラウザの中で行われ、ファイルの内容がMr.Sattoのサーバーへ送信されることはありません。処理が終わっても、ページを閉じればデータはブラウザ上から消えます。