年度カレンダー作成
年度(4月〜翌年3月)を選ぶだけで、日本の祝日入りの月別カレンダーをExcel(12シート)・PDF(12ページ)で作成します。予定の書き込み欄つきで、A4に印刷できます。
カレンダーの設定
祝日は、祝日法に基づく計算で求めています。2027年までは国立天文台の暦要項で公示済みの日付で、確認日は2026-10-19です。それより先の春分の日・秋分の日は推定です。
プレビュー(出力と同じ内容・色分け)
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使い方
- 年度(例: 2026年度 = 2026年4月〜2027年3月)を選びます。
- 週の始まり(月曜または日曜)、デザイン(ビジネス・ナチュラル)、用紙の向き(横・縦)を選びます。前後の月の日付を薄く表示するかも選べます。
- 右側のプレビューで、月ごとの日付・曜日・祝日名・色分けを確認します。
- 「Excelを作成」または「PDFを作成」を押して、ダウンロードします。
よくある質問
Excelの予定欄に文字を書き込めますか?
はい。各日の下に、予定やメモを書ける欄があります。日付と祝日名の行とは別のセルなので、予定を入力しても日付が消えることはありません。印刷設定(A4・余白・1ページに収める・印刷範囲)も入っているので、そのまま印刷できます。
祝日はどこまで正確ですか?
祝日法に基づいて計算しています。振替休日・国民の休日も含みます。春分の日・秋分の日は、国立天文台の暦要項で公示された年までが確定で、それより先は推定です。推定の日には「※」が付き、その月に注記が出ます。毎年2月ごろに翌年の分が公示されるため、ツールも更新していきます。
年度と西暦の違いは何ですか?
年度は4月から翌年3月までです。2026年度は2026年4月〜2027年3月で、1〜3月は2027年になります。各月のタイトルには年・月と和暦、年度を表示しています。
ExcelとPDFのどちらがよいですか?
予定を入力したり、あとで編集したりするならExcel、そのまま印刷・配布するならPDFがおすすめです。どちらも同じ日付・祝日で作られます。PDFは約3MBになります。
作成したファイルはサーバーに送信されますか?
いいえ。このツールの処理はすべてお使いのブラウザの中で行われ、ファイルの内容がMr.Sattoのサーバーへ送信されることはありません。処理が終わっても、ページを閉じればデータはブラウザ上から消えます。