名簿や書類の文字を貼り付ける(またはファイルを選ぶ)と、別のパソコン・システムで文字化けしたり、検索・照合で一致しなかったりしやすい文字を、文字の種類・コード・場所つきで一覧にします。置き換えられる文字は、整えたテキストとして取り出せます。
お問い合わせ、不具合の報告、機能改善のご提案はお問い合わせフォーム(Googleフォーム・新しいタブで開きます)から送信できます。
人名や地名の異体字などのために、パソコンごとに登録した、その環境だけの文字です。文字コードの「私用領域」に割り当てられ、字形は登録したパソコンの中にしかないため、別のパソコン・メール・PDF・Webでは、表示されない、または別の文字になります。このツールは、私用領域の文字を見つけて、場所を知らせます。
いいえ。外字の字形は登録したパソコンの中にしかないため、このツールでは分かりません。見つかった場所を元の書類・元のパソコンで確かめて、相手に伝わる文字(通常の漢字や、異体字セレクタつきの文字)に直してください。
UTF-8で扱う最近の環境では、多くの場合、問題ありません。ただし、Shift_JISで保存・取り込みする古い業務ソフトや、Mac・スマートフォンなどの別の環境では、文字化けすることがあります。「髙」は機種依存文字、「﨑」は互換漢字として、注意の対象として表示します。
ゼロ幅スペース・BOM・ソフトハイフンなど、画面では見えない文字です。コピーしたときなどに混ざりこみ、検索・照合・並べ替え・数式で、見た目が同じなのに一致しない原因になります。位置と数を表示するので、必要なら削除してください。
「が」が「か」と「゛」の2つの文字で保存されている状態です。Macで付けたファイル名などで起きやすく、見た目は同じでも、検索・照合で別の文字として扱われます。結合文字として検出し、整えたテキストで「が」に合成できます。
①・Ⅰ・㈱・髙などの機種依存文字、Shift_JISに保存できない文字(é・ハングルなど)、変換で別の文字に変わる文字(波ダッシュ〜・−・‖など)、半角カナです。判定は、Windows系(CP932)の変換表に基づいています。業務ソフトによっては、受け付ける文字の範囲が異なります。
置き換えても意味が変わらない文字(見えない文字の削除・特殊な空白・濁点の合成・①→1などの互換文字・半角カナ・康熙部首)だけを、貼り付けたテキストで「整えたテキスト」にできます。外字・互換漢字・補助面の文字・絵文字は、意味が変わるおそれがあるため、自動では置き換えません。
テキスト(.txt・.csv・.tsv・.md)、Word(.docx)、Excel(.xlsx)、PDFです。Wordは本文・ヘッダー・フッター・脚注、Excelは文字のセル、PDFは文字情報のあるページを調べます。古い形式(.doc・.xls)は、.docx・.xlsxで保存し直してください。スキャンした画像のPDFや、画像の中の文字は調べられません。
いいえ。判定は文字コードの範囲によるもので、受け取る側のフォントで実際に表示できるか、見た目が同じで別の文字ではないかといったことは判定できません。検出漏れ・誤検出もありえます。重要な書類は、受け取る側の環境でも、表示を確かめてください。
いいえ。このツールの処理はすべてお使いのブラウザの中で行われ、ファイルの内容がMr.Sattoのサーバーへ送信されることはありません。処理が終わっても、ページを閉じればデータはブラウザ上から消えます。
入力した文字・読み込んだファイルは、このブラウザの中だけで調べます。サーバーへの送信や保存はしません。
ファイルから調べる(テキスト・CSV・Word・Excel・PDF。選ぶとすぐ調べます。20MBまで)
ファイルをドラッグ&ドロップ
またはタップして選択(.txt .csv .tsv .md .docx .xlsx .pdf)