「ファイルの差分を調べる」では、同じファイルの2つの版で変わった箇所(Excelはシート・セル・数式・行、Wordは段落・表の行)を探します。「文書間の不一致を調べる」では、別々の資料に書かれた項目と値を取り出し、金額・日付・文字を決まったルールで照合して、一致・不一致・片方に記載なし・要確認に分けます。
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Excel(.xlsx・.xlsm)とWord(.docx)です。ファイルの差分は、Excel同士・Word同士で比べます。文書間の不一致は、ExcelとWordの組み合わせでも照合できます。古い形式(.xls・.doc)と、パスワードで保護されたファイルは読み込めません。Excel・Wordで新しい形式に保存し直すか、保護を外してから選んでください。
はい。「数式も比べる」にチェックを入れると、数式そのものと計算結果の両方を比べ、「数式が変更」「計算結果が変更」を分けて出します。チェックを外すと、セルの値(数式のセルは、ファイルに保存されている計算結果)だけを比べます。
「行の追加・削除を見つける」にチェックを入れたまま比べると、行の内容で対応づけるため、挿入・削除した行だけが「行が追加」「行が削除」として出ます。列の挿入・削除は、セルごとの変更として出ます。
いいえ。比べるのは、セルの値・数式・シートの構成と、Wordの本文の文字です。表示形式(桁区切りなど)・色・罫線・太字などの書式の違いは比べません。値が同じで見た目だけが違う場合は、違いとして出ません。
本文の段落と表の行を、文書の順に比べます。ヘッダー・フッター・脚注・コメント・画像の中の文字は比べません。変更履歴がある文書は、すべての変更を承認した後の文として読み取ります。
「項目:値」の形の文、表の1行に並んだ「項目 | 値」、見出しの行がある表の「行の先頭/列の見出し」を項目として取り出し、項目名が同じものどうしを照合します。AIで意味を推測することはしません。名前が違う項目は、画面で手動で組にできます。
はい。数値は、全角・半角、桁区切り、「¥」「円」をそろえて比べます。ただし、「円」と「千円」のように単位が違う場合や、年が書かれていない日付、空白の位置だけが違う名前などは、同じものと断定せず「要確認」にします。
いいえ。このツールの処理はすべてお使いのブラウザの中で行われ、ファイルの内容がMr.Sattoのサーバーへ送信されることはありません。処理が終わっても、ページを閉じればデータはブラウザ上から消えます。
対応形式:Excel(.xlsx・.xlsm)同士、またはWord(.docx)同士。古い形式(.xls・.doc)とパスワード付きのファイルは読み込めません。
ファイルA(比較元・前の版)
ファイルAをドラッグ&ドロップ
またはタップして選択(.xlsx・.xlsm・.docx/30MBまで)
ファイルB(比較先・新しい版)
ファイルBをドラッグ&ドロップ
またはタップして選択(.xlsx・.xlsm・.docx/30MBまで)
2つのファイルを選ぶと、「比べる」を押せます。