領収書・レシートの画像(JPG・PNG・WebP)やPDFを読み込むと、日付・取引先・合計金額の候補を読み取ります。元の書類と見比べて確認・修正し、「確認済み」にした行だけを、日付・取引先・合計金額のCSVにして保存できます。
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いいえ。読み取り結果には誤りが含まれることがあります。利用者が元の書類と見比べて「確認済みにする」を押した行だけがCSVに出力されます。自動では確認済みになりません。値を直すと、確認済みは外れます。
日付・取引先・合計金額の3つです。合計金額・日付・取引先が複数見つかって決めきれないときは、自動では入れず、候補を示して選んでもらいます。小計・消費税・お預り・お釣りなどは合計金額として入れないようにしています。
JPG・PNG・WebPの画像と、PDFです。HEICなどには対応していません。文字情報のあるPDFはその文字を使い、画像やスキャンしたPDFは、ブラウザ内の文字認識(OCR)で読み取ります。パスワードのかかったPDFは読み込めません。
画像は1枚15MBまで、PDFは1つ30MB・20ページまでです。一度に30ファイルまで追加でき、画面に並べられるのは60件までです。複数ページのPDFは、1ページを1件として扱います。書類は1件ずつ順に読み取るため、時間がかかることがあります。
出力形式は2つから選べます。「汎用CSV」は日付・取引先・合計金額だけの形式で、特定の会計ソフト専用ではなく、勘定科目や税区分は出力しません。「freee会計向けCSV」は、freee公式ヘルプのサンプルと同じ列・文字コードで出力しますが、収支区分・勘定科目・税区分などは、ご自身のfreeeに合わせて入力が必要です(書類から推測して入れることはありません)。どちらも、会計ソフトへの取り込みが成功することを保証するものではありません。
「日付」「取引先」「合計金額」の3列で、文字コードはUTF-8(Excelで開いたとき日本語が文字化けしにくいようBOM付き)です。日付は「2026/10/05」の形式、合計金額は円単位の整数です。取引先が「=」「+」「-」「@」で始まるときは、Excelで数式として実行されないよう、先頭に「'」を付けて出力します。
いいえ。このツールは、領収書・レシートの内容をCSVにする補助ツールで、電子帳簿保存法に対応した保存の仕組みではありません。書類の原本や画像の保存・管理は、制度に合わせて別途行ってください。会計・税務の助言でもありません。
いいえ。このツールの処理はすべてお使いのブラウザの中で行われ、ファイルの内容がMr.Sattoのサーバーへ送信されることはありません。処理が終わっても、ページを閉じればデータはブラウザ上から消えます。
読み込んだ画像・PDFと、読み取った内容は、このブラウザの中だけで処理します。サーバーへの送信や、端末への保存はしません(画面を閉じると消えます)。
領収書・レシートの画像・PDFをドラッグ&ドロップ
またはタップして選択(複数選べます)
読み取り結果には誤りが含まれることがあります。元の書類と見比べて、日付・取引先・合計金額を確かめ、「確認済みにする」を押した行だけがCSVに出力されます。自動では確認済みになりません。値を直すと、確認済みは外れます。
まだ書類が読み込まれていません。上の枠から、領収書・レシートの画像やPDFを選んでください。
確認済みにした行だけを、日付・取引先・合計金額のCSV(UTF-8・Excelで開けます)として保存します。書類に書かれた合計金額をそのまま出力し、税込・税抜は区別しません。勘定科目・税区分は含みません。 特定の会計ソフト専用の形式ではなく、会計ソフトへの取り込みを保証するものではありません。会計・税務の助言ではなく、電子帳簿保存法に対応した保存の仕組みでもありません。
出力される書類:0件(確認済み 0件/未確認 0件。未確認の行は出力されません)
確認済みのデータがありません。上の一覧で、内容を確かめた行の「確認済みにする」を押すと、ここに出力内容が表示されます。